熱視線



失恋の痛みを忘れて「いつもの自分」に戻ろうと、美術館へと行った零

そこで出会った、一枚の絵画
そこで再会した、幼馴染の青年

美術館を舞台に、ゆるやかに流れる時間と二人の思い


——わたし、この絵の画家になりたい。
——気が付いていないんだな、昔も今も。


(恋愛/男×女/大学生/幼馴染/失恋/タイトルは「交響曲第一番」より抜粋 (配布元: Capriccio様))


本編 目次 (更新日:081217/完結)
 01.忘れてしまえば良いのです
 02.まっすぐな目
 03.邂逅
 04.目線一つで
 05.幼馴染
 06.穏やかな日常
 07.白い羽
 08.あのひとの背中
 09.それでも好きで、大好きで
 10.鮮やかなオレンジ
 11.親友
 12.運命の日
 13.誓約
 14.しらないかお
 15.今でも
 16.貴方が笑うので
 17.初めて
 18.ずっと貴方が好きでした
 19.君だけが
 20.一番

番外編  目次

1. Spiral (更新日:110616)

 本編に至るまでの螺旋の軌跡。本編読後推奨。

 01.  02.  03.  04.  05.  06.


2. Escort (更新日:110522)

 サイト1万Hit記念御礼短編。本編19話直後の挿話。1話完結。本編19話読後推奨。




熱視線 登場人物

小野原 零 (おのはら れい): 失恋中の大学生。美術については素人だが美術館通いが趣味。実家が隣同士だった関係で、一希とは幼稚園前からの幼馴染。

神楽 一希 (かぐら いつき): 芸大で絵画を学ぶ。背が高く、高校までは陸上で短距離を専門にしていた。零のことを「ゼロ」と呼ぶ。





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